辛いつわりはもういやだ!いつまで続くの?私の体験談

つわりがつらい!アイキャッチ画像妊娠・出産・育児

つわりはいつ頃から始まる?

つわりは妊娠初期(妊娠2ヶ月頃)から始まることが多く、私も妊娠発覚から1週間ほどでつわりの症状が出始めました。

最初は、少し気持ちが悪いかな?位の状況でしたが、どんどん日に日に増していって気持ち悪さが常態化しました。

つわりが重症化して入院される方もいらっしゃるようで、重症化した場合を妊娠悪阻(にんしんおそ)と呼ぶようです。

 

つわりの有無って何か関係してるの?

つわりは、人それぞれ個人差があり、つわりの症状が全くない人もいれば、入院しなくてはいけないくらいひどくなる人もいます。

「つわりが全く無いけど大丈夫??」

と、心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。

むしろ、なければラッキー!!

つわりの原因は諸説あるようですが、ホルモンが関係しているようです。

『つわりがひどかったら男の子、つわりが軽かったら女の子』や『1人目はつわりがひどいけど、、2人目以降は一度経験してるからつわりが軽い』などという都市伝説的なことを聞く機会もあるかもしれませんが、それも根拠の無い話です。おそらく、妊婦さんの経験談の統計的に多い傾向がある、とかそのくらいなので信憑性はありません。(つわりがひどかった友人のお子さんは女の子ですし、私は1人目より2人目の方がつわりがひどかったです・・・)

 

 

一般的によくあるつわりの症状と種類

一般的によくあるつわりの症状についてご紹介していきます。

吐きづわり

ドラマでよく見る「ゔっ!!」と口を押さえて吐きかける、あのイメージです。

とにかく気分が悪く吐きそう、もしくは実際に吐いてしまうつわり。

何かを食べたいけど、食べると吐く。それに伴う食欲不振。

吐きたいけど吐けずにずーっと胃の当たりがムカムカしている状態。

吐きづわりはかなり厄介で、モノを食べても実際に吐いてしまって栄養をとれなかったり、

吐かないけど、食べると気持ち悪くなるのでなかなかモノを食べられない状態になり、かなり体重が落ちます。

結果、悪化すると水分不足により脱水症状、栄養不足により栄養障害になり入院しなくてはならない状態になります。

 

 

食べづわり

吐きづわりとは対照的で、食べていないと気持ち悪くなってしまうつわりです。

口に何かを入れていないと気分が悪くなり、何か入っていると多少楽になります。

食べづわりの厄介な所は食べないと気持ち悪くなるため、食べ過ぎることで太りやすくなります。

 

 

寝づわり

とにかく眠い。眠くて眠くてたまらない。寝ないと気持ち悪い、というつわり。

 

 

においつわり

何かの"におい"に反応して気分が悪くなるつわり。

無臭であれば問題無いのですが、少しでも匂いがあると気分が悪くなります。

妊娠するまではなんともなかったようなにおい、もしくは気にならないようなわずかな香りにまで反応します。

 

私が体験したつわりの症状

私の場合は、食べづわり以外全てですが、やはり一番辛かったのは【吐きづわり】です。

 

  • 【寝づわり】は、初期の頃は酷かったですが、寝れば多少スッキリしました。でも、仕事をしていたので昼寝ができないときは辛かったです。

 

  • 【においづわり】も結構あって、一人目の時も二人目の時も私にはとても辛い食べ物のにおいがありました。それは「ウインナー」のにおいです。焼いたときのにおいがたまらなくクセがあって臭いと感じ一瞬で気持ちが悪くなりました。後はカレーのにおい柔軟剤のにおい汗臭いにおい(夏場の電車は最悪・・・)など。少しでも何かの香りがすると気持ちが悪くなりやすかったのでにおいつわりの時は洗剤などもほとんど無臭のものを選んでいました。日頃香水をつけたり、ハンドクリームも香りのあるものを選んでいましたができるだけ無香料のものに変えました。においづわりについては、お米の炊けるにおいが苦手になる人が多いみたいですが、私の友人は、妊娠前はコーヒーが大好きでしたが妊娠中はコーヒーの香りを少し変えただけでも気持ち悪くなると言う人もいました。なのでもともとの好き嫌いに関係なくにおいのするものならなんでも辛いにおいに変わる可能性があるのです。

 

  • 一番辛かった【吐きづわり】。私は、妊娠中は2人とも吐きづわりに悩まされていました。といっても私の場合は実際に嘔吐する事は少なかったですが(2人目の時のは吐く回数が増えた)、ずっとムカムカや気持ち悪さがありました。の中がずっと苦い?とか酸っぱい?ような味覚がずっとあって、何を食べても美味しくありませんでした。特に甘いものや乳製品を食べるとすごく口の中が気持ち悪くなりました。もともとは、甘いものや乳製品が大好きな私にとってはかなりつらく、このつらいつわりがあるから妊娠は二度としたくないと思ってしまうほどです。しかも、単に甘い食べ物という訳ではなく、糖質が含まれているものがほとんど食べられなくなったので、炭水化物系のお米や小麦粉を使ったようなパンやうどん、ラーメンなどの麺類等も気持ち悪かったです。そのため、特につわりがひどかった2人目の時は、妊娠してから5キロ痩せました。

 

つわりっていつまで続くの?

つわりは、一般的には妊娠中期(妊娠5ヶ月頃)までに治まることが多いようです。

ただ、これも人それぞれで個人差があります。また、妊娠後期は胎児の成長により内蔵が圧迫されて【後期つわり】により気持ち悪くなる人も多いです。

ちなみに、私は吐きつわり(口の中の味覚の違和感、胃の当たりのムカムカ)は長男の時も次男の時も妊娠初期から出産するその時までずーっとありました。でも、出産した直後からその感覚が抜けて病院でのご飯がめちゃくちゃ美味しく食べられました。

 

「いつまでこのつらいつわりを味わい続けなきゃいけないの!?」

「なんで、こんなにしんどい想いをしなきゃならないの!?」

「こんなつらいつわり・・・できるだけ早く終わって欲しい!!」

現在、妊娠中でつわりに悩まされている方は、出口の無い長くて暗いトンネルをずっと歩いているような感覚かも知れません。私は、妊娠中そんな感じでした。つらいですよね。本当に。私は正直、出産よりもつわりの方がしんどかったです。

でも、出産したらつわりは終わります。10ヶ月したら道は開かれます!!それまではつらいと思いますが可愛い我が子に会えることを楽しみに乗り越えていきましょう。

 

まとめ

  • つわりは一般的には妊娠初期(妊娠2ヶ月頃)〜妊娠中期(妊娠5ヶ月頃)まで発症することが多い。
  • 後期つわりは、妊娠後期に胎児の成長による圧迫等により発症する人も多い。
  • つわりの有無は人それぞれ個人差があり、全くない人も入ればつわりで入院する人もいる。
  • つわりのひどさによる胎児の性別等は無関係で迷信。
  • つわりには【吐きづわり】、【食べづわり】、【寝づわり】、【においづわり】などがある。

 

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