
出産準備として、まず「ママの必要な衣類等から準備しましょう!」と妊娠中の服はどこで買う?マタニティ服は必要?にてご紹介しましたが、出産時に入院する時のパジャマについてもご紹介していきたいと思います。
出産入院時に必要なパジャマの枚数は?

まず、入院中の必要なパジャマの枚数についてですが、入院日数やまわりの環境によって異なりますが、
おおよそ2~3枚あればOKです。
入院期間は産婦人科によって異なるのですが、普通分娩かつ正常分娩の場合はおおよそ出産して5日~7日程度の入院が多いと思います。なので、5日であれば2枚で十分です。
また、7日であっても、ご主人やご両親が一度荷物を持ち帰って洗濯してくれるのであれば2枚で良いかと思います。ただ、7日で自分以外の人が荷物を持ち帰ってくれる環境が無い場合は、3枚あった方が良いですね。
もしくは、パジャマのシャツの方は2枚だけでズボンを3枚。出産時の出血などで、寝ている時に汚れてしまう場合もあるので、ズボンを多めに持ってくるのはいいかと思います◎ズボンだけパジャマとは別でジャージやスエット等でも代用できます!
パジャマはどんなものを選ぶと良い?

パジャマのカタチですが、これも産院によって指定があったり自由だったりするのですが、
前空き(ボタンかファスナー)のパジャマ
パジャマのシャツは長め
のものがいいです。
- 前空きなのは、出産時に助産師さんが開けやすく、かつ産後の授乳時に開けやすいからです。
- 長めが良いのはお腹が大きいので丈が長い方が良いというのもありますが、出産後に分娩室からベッドのある部屋までストレッチャー等で運んでもらう時にズボンははかないので長めのパジャマで隠すためです。
【補足】私の産院では、すそよけ(大判バスタオルで代用可)の準備もするよう言われました。すそよけ(またはバスタオル)で腰まわりを巻いて、そしてパジャマ(上)を着ることでパジャマを汚さないようにもしてくださいましたよ◎
出産入院時にも使える☆おすすめのパジャマ5選
実際に、どんなパジャマがいいかお考えの方や、探している方におすすめのパジャマをご紹介☆
しっとりやわらからく伸びマタニティネグリジェ
ロング丈で1枚あると便利!ストレッチでよく伸びるので、体の変化にも対応しやすいパジャマです。授乳口付きなので、出産後まで長く使えます。料金的にも買いやすくておすすめです!
やわらかキルトマタニティパジャマ
上下セットで、足元もあったか。柔らかいキルト素材で、寝心地もいいパジャマです。肌触りが良く、赤ちゃんに触れても安心!カラバリも豊富です。
綿100%微起毛ビエラネグリジェ
綿100%で、ガラガ豊富!長さもミモレ丈とロング丈が選べます。春秋におすすめの軽いパジャマ。授乳口付きで出産後まで長く使えるのでおすすめ!
ニッセン 綿混パイル マタニティウェア
お馴染みのニッセンから。大きめのポケットがついていて、入院時にも便利!入院時はパジャマでウロウロすることが多いので、ナプキンやスマホを入れておきやすい大きめポケットは便利ですよ〜
ニッセン マキシ丈マタニティワンピースパジャマ
マキシ丈の半袖で、夏前後におすすめのパジャマ。院内は空調管理されているので、半袖で過ごしたいかたにはおすすめ!上はボーダーで下が無地の切替デザインで、パジャマ感が少し軽減されるので、院内でウロウロするのにもいいですね。
まとめ
いかがでしたか?パジャマといっても色んなデザインや素材がありますね。
出産後はなかなか外に出る機会も無く、夜の睡眠時間も少ないので日中もパジャマで過ごすことが多くなると思いますので、お気に入りのパジャマで少しでも楽に、着心地の良いものを選びたいですね◎
- 出産時の入院中に必要なパジャマは2~3枚。
- そのうち1枚はパジャマのシャツが長め+前空きのもの、もう1~2枚は授乳しやすいパジャマ(授乳用のスリットがあるか前空きのもの)が良い。
- パジャマはカタチや素材、デザインなど自分にあったものを探そう。
- 妊娠中から産後まで長くきられるようなパジャマが経済的!