六甲ミーツアート2020を楽しむ!回り方や駐車場をレポ

六甲ミーツアートアイキャッチ画像アート

兵庫県の有名アートイベント

兵庫県は美術館も多く、アートイベントも比較的よく開催されているのですが、その中でも有名なのが六甲ミーツ・アートという六甲山を中心としたアートイベントです。そのアートイベントが今年も開催されました。

六甲ミーツ・アート

六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2020

開催概要

開催概要は以下の通り。公式サイトより抜粋。

事業名称
六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020
会期
2020年9月12日(土)~11月23日(月・祝)
休業日:2020年9月17日(木)、9月24日(木)
※「六甲山サイレンスリゾート」のみ下記日程も休業。
9月14日(月)、23日(水)、28日(月)、10月の毎週月曜
開場時間

開場時間 10時~17時
※会場により営業時間が異なります。
17時以降も鑑賞できる作品があります。
「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」についてはこちら

会場
六甲ケーブル(六甲ケーブル下駅・山上駅)
天覧台
六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)
記念碑台(六甲山ビジターセンター)
六甲オルゴールミュージアム
六甲高山植物園
六甲山カンツリーハウス
六甲ガーデンテラスエリア
自然体感展望台 六甲枝垂れ
六甲有馬ロープウェー 六甲山頂駅
グランドホテル 六甲スカイヴィラ
風の教会エリア
[サテライト会場]有馬温泉エリア
[サテライト展示]JR新神戸駅
[関連展示]TENRAN CAFE

初参加した私の回り方や手順

六甲ミーツアートは毎年行ってみたいなーと思っていましたが、六甲山まで行くには遠いのでなかなか行けずにいました。でも、今年はぜひとも行ってみたい!という想いに駆られ、参加して参りました!

なので、初心者向けにはなりますが、来年(2021年)もおそらく開催されるので、回り方や手順などをご参照いただけると嬉しいです!!!

まず初めにしたこと

1、交通手段を決める。

今回は奈良から車で行くことにしました。最初はこども達を連れて電車で行こうとしていましたが、旦那さんも行くということで、車で行くことになりました。結果、夜遅くまで居たので車で行って正解。関西圏でも六甲山のご近所にお住まいの方以外や宿泊などをしない場合は、車で行くことをお勧めします。

2、車で行く目的地を決める。

車で行くときにナビで到着地点を決めると思うのですが、六甲ミーツアートは会場がたくさんあるため、どこの地点からアート鑑賞を始めるかによって到着地点が変わります。

私は、公式サイトのおすすめプランを見てなんとなく行きたいスポットをピックアップしました。ただ、土地勘がなくどう回ればいいのか分からなかったので、とりあえず一番入り口となる「六甲ケーブル」を目指すことにしました。

六甲ケーブル写真

こども達とケーブルに乗りたかったので、「六甲ケーブル下駅」を目指して行きました。

行ったのは平日だったので、割とスムーズに到着。

3、駐車場を決める

駐車場は六甲ケーブル下駅の真横にあったので、そこに停めることにしました。

1日最大1000円です。

車で来たので、ケーブルカーに乗らずに車で山を登っていくこともできますし、車で登って行って作品を観覧することもできます。ただ、そうするといちいち駐車場を探しながら車を止めたり出したりするのが大変。。。

ケーブルカー往復と周遊バス乗り放題のお得なチケットもあったし、こども達は乗り物が好きなのでいろいろのれる方を我が家は選びました。

乗車チケット

 

4、行く場所と順番を決める

ケーブルカー往復と周遊バス乗り放題のチケットは、六甲ケーブルの乗車券売り場で購入することができました。で、ケーブルカーを待つ間に駅にあった無料のパンフレットを見て行く順番を決めていきました。

パンフレットは地図があったので、それを見ながらだとどの順に回ればいいか分かりやすかったです○

六甲ミーツ・アートパンフ

行き先を決めたら行動!!

大まかな行き先を決めたら、時間も限られてるので即移動へ(・▽・)!!

 

1、六甲ケーブル(上り)に乗車

初の六甲ケーブルに乗って出発!!88周年なんですって。歴史深いなぁ〜

一番先頭へ。

 

先頭の窓から撮影した風景です。下りとすれ違うのが楽しかった!

 

2、チケットを購入する

頂上に着いたら、チケット売り場があるので購入しにいきました。

ネット購入や前売りチケットを買うとお得です。

私の場合は、思いつきで行ったので、事前準備をしていなかったので窓口購入をしました。

ショップ737

という案内所兼お土産ショップで購入しました。可愛いグッズなども販売していましたよ〜

 

チケットには、展示場に合わせてスタンプを押してもらう箇所があります。

私たちは結局回れない箇所もあったのですが、アートイベント開催期間であれば再度このチケットを利用して入場できるとのことでした。

結局機会もなくて再度行くことはできませんでしたが。。。

 

3、六甲山上駅と天覧台

次に、駅の中と駅の隣にある天覧台というところでのアートから鑑賞していきました。天覧台は頂上ということで見晴らしがよく、大阪や兵庫を見渡せました。あいにくこの日は、少し曇り空のだったので、ぼやけた写真しか撮れません出したが、もっと快晴だといい写真が撮れると思います!

 

駅舎内は海外アーティストの展示がされていたようです。バスの時間があったので全て回れなかったのでパンフレットの写真を載せておきます◎

4、六甲山サイレンスリゾート

次は、周遊バスに乗って移動しました。

向かった先は六甲山サイレンスリゾートです。昔は六甲山ホテルという名称だったようですね。

ちょうどハロウィンのシーズンに行ったから、ハロウィン仕様の飾り付けがちらほらあって可愛かったです。

入り口から中階段を上がると、展示があって、奥にはお土産などの物販コーナーがあり、さらに奥にこの妖精さん達の展示がありました。

妖精さんは中村萌さんという方の作品(妖精かは分かりませんが、私は妖精だと思ってます。笑)で、とても引き付けられるものがあります。

六甲ミーツアートでは数箇所でこの妖精さん達を見かけるので見つけるのも楽しいかも知れませんね。

たくさんの作品を展示されていました。

 

2階の階段を上がると、中央にレストラン&カフェがあり、左右にお部屋が分かれていてお部屋の中ではアート作品が展示されています。

先に、お腹も空いたしお昼をとることに。気軽にフラッと食べようと思って席に着いたのですが、リゾートレストランなのでまさかのディナーなみのランチをしてしまいましたww

美味しかったのですが、暴れん坊のこども達を連れての超オシャレなランチは冷や汗ものでした。笑

 

 

モダンな店内

私はパスタ

旦那はビーフハンバーグ

 

ご飯を食べたらアート作品を鑑賞しに。

動物モチーフの躍動感あふれる作品がとても気に入りました。格好いい!!

 

こども連れの方向けにキッズルームもありました!!後から気づいたのでこどもたちは利用しませんでしたが、とっても可愛いキッズルームでした。

観覧後、出てバス停へ向かうことに。

バス停へ向かう間に記念碑台(六甲ビジターセンター)があり、そこでも展示はありましたが時間の都合上私たちは行きませんでした。

 

5、六甲オルゴールミュージアム

次にバスに乗って向かった先は、六甲オルゴールミュージアム。

オルゴールミュージアムでの観覧は、新型コロナの影響もあり事前予約制でした。

ただ、当日予約もできたので、ケーブルかーに乗っている間にスマホで予約しておいたので普通に入れました★

館内には、歴史のある古いオルゴールがたくさん。

オルゴールといえば、小さい小箱くらいのサイズを思い描きがちですが、西洋のオルゴールはかなり大きく、迫力がありました。

生演奏の鑑賞もすることができ、音色に癒されました。

オルゴールはいろんな仕掛けがあり、絵本みたいに可愛いブリキが動き出したりとこども達も不思議そうにみつつすごいと喜んでました。

館内の撮影が不可のものが多くてあまり写真には残せませんでしたが、美しい音色に満足して次の場所へ。

 

 

6、六甲高山植物園

次の植物園に向かうバスを待とうとしましたが、時間が微妙だったので、オルゴールミュージアムから植物園までの遊歩道があったのでそちらを歩いて行くことに。

紅葉シーズンで葉っぱが色づいて綺麗でした。お花はそんなに咲いているわけではなかったのですが、散歩するには広くてよかったです。

途中でMBS(関西系)のテレビ局の取材に遭遇。

ちちんぷいぷい(?)かミント!(?)のお天気キャスターの方がいらっしゃいました。笑

生中継でテーマ曲をバイオリンで演奏されていて、生演奏に惹かれてしばらく聞いてました。

ちょっと怖い展示にこども達は怯えつつ。そんなに展示はなかったので、紅葉を楽しんで植物園は終わりました。

 

 

7、六甲ガーデンテラス、六甲枝垂れ

夕方になって時間も無くなってきたので、最終目的地のガーデンテラスへと向かいました。

他にも六甲山カンツリーハウスや六甲有馬ロープウェー山頂駅にも展示がありますがそこは時間の関係上割愛。

ガーデンテラスは六甲山の頂上に近いのでとても見晴らしがいいスポットで、夜景も見たかったのでこちらを最終目的地にしました。

ガーデンテラス内には、この六甲ミーツアートの象徴でもある六甲枝垂という作品があります。

このオブジェを目指して歩いていきました。

入場する際に料金が必要なので、ミーツアートのパスを見せてチケット兼パンフをいただきました。

 

入場して、ポスターと同じスポットに!!

六甲ミーツ・アート

この日は生憎の曇り空だったので、ポスターのような綺麗な写真は撮れませんでしたが。青空バックだったらもっと写真映えしたと思いますが、曇り空でもモノクロで撮ると結構かっこいいかなと思いました。

この枝垂、中が螺旋状になってて入れるんです。

中にも素敵な展示がありました。借景のような感じでミニチュアのお部屋を再現されています。

作り込まれていて、近くで撮ると実物みたい!!

 

なんやかんや過ごしているうちにだんだんと日も暮れ、夜になると夜景が綺麗です。

枝垂からの夜景も綺麗ですが、テラスと展望台の方へ行くとさらに眺望できて綺麗でした!!

iPhoneのパノラマ撮影なのであまり綺麗さは伝わりづらいかも知れませんが、一眼だったらもっと綺麗に撮れただろうな。100万ドルの夜景と言っていいくらいの美しさ。

動画も撮ってみたので、よろしければご覧ください。

 

ガーデンテラス内には、お土産コーナーや飲食店などがあります。平日ではありましたが、お客さんも結構いました。夜はカップルも多くて、好きな人と見られたら幸せな夜景だろうな(旦那と来てましたが。。。笑)

 

一通り堪能したので、帰ることに。

夜になると冷えて、結構寒かったです。10月でも山頂はやはりまあまあ寒くなるので、防寒着は必須ですね。

 

8、六甲ケーブル(下り)に乗車

帰りは、バスに乗って一気にケーブル駅まで。

帰りのケーブルカーも夜道を走るので探検感があって楽しかったです。

夜景を見ながらケーブルカーに。動画もご覧ください♪

アートと景色を堪能して無事帰りました。

一つ、とても行きたかった安藤忠雄さん建築の風の教会へ行けなかったのが悔やまれますが・・・

少し離れたところだったので仕方ないと諦めました。

来年行かれる方はぜひ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

六甲ミーツアートは、現代アートが中心でアート作品と六甲山を楽しめるイベントでした。子連れだと少し距離があるので大変ではありますが、歩けるくらいの年齢のお子様だと一緒に楽しめるかと思います!(ベビーカーは辛いかな?)

普段乗ることのないケーブルカーやバスも乗り放題チケットを買うと何度でも乗れますし、乗り物好きなお子様にはぴったり!

六甲ミーツアーとは毎年芸術の秋に開催されていますので、カメラを持って山の紅葉を楽しみながら散策してみてくださいね。

 

タイトルとURLをコピーしました